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HAL設計室
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2026年 02月 09日
![]() ![]() 来週末の2月21日、22日にJIA長野県クラブの第20回 建築祭が開催されます。 今年は2会場で開催されますのでご注意ください。 2月21日(土)の「文化講演会」は勤労者福祉センターの大会議室で開催します。 14:00~16:00でどなたでも聴講できますが予約が必要です。 席はたっぷり余っていますのでお申込みよろしくお願いします。 申し込みは http://jia-nagano.com/mail 建築祭は20回ですが文化講演会は34回目となります。 講師の川崎健太郎氏は 建築学会賞、日本建築家協会JIA日本建築大賞、グッドデザイン大賞受賞という素晴らしい経歴をお持ちです。 2月22日(日)の「長野県学生卒業設計コンクール」は例年通り美術館の市民ギャラリーで開催します。 自由に見学できますし予約も不要です。 高校生から大学生までの作品から一番良いと思う作品を選んで投票できます。 皆さんの投票が一番多かった作品に市民賞が贈られます。 作品は21日も展示されてますので見学・投票が可能です。 コンクールはなんと35回目となります。 当初は文化講演会と設計コンクールが別々に行われており一般公開はしていませんでした。 20年前に一つにまとめて建築祭と言う名前にして一般公開することにしました。 どちらも全国的にみても大変古く一二を争う歴史を誇っています。 JIA長野県クラブの最大の行事です。 皆さんの参加をお待ちしております。 #
by hal-arai
| 2026-02-09 13:35
| イベント
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2026年 02月 08日
![]() 松本市の建築士会と建築士事務所協会が共同で毎年開催しております。 今回のテーマは「人が集まるまちづくりを考える」です。 私は第4回から参加しており現役の最古参となってしまいました。 厳しい寒さでしたが臥雲市長がパネルディスカッションに参加した効果でしょうか、講堂が8割がた参加者で埋まり大盛況でした。 第一部が松本市の景観賞表彰式ですから市長が出席します。 しかし第二部の我々のフォーラムには残ってくれることが無く最後まで居たのは初めてではないか? と思ったのですが歴代市長の中では3人目だそうです。 ただ、パネラーとして壇上に上がってくれたのは臥雲市長が初めてです。 基調講演の講師は和田寛氏で岩岳を中心に白馬一帯をオールシーズンマウンテンリゾートとして現在のような大盛況地帯にした立役者です。 白馬地域は観光が最大の産業でスキー場も宿泊施設もどちらが欠けても成り立たないことを地域の人に理解してもらい、地域全体が魅力的にならなければならないという考えで地域の活性化を実践してきた人です。 数年間で白馬を国際的に通用するリゾート地にしてきた活動は称賛に値します。 地域に残る古民家を再利用して景観を守りつつ金を稼げる施設にしています。 しかし地域を魅力的にすることと金儲けの兼ね合いは実はとても危うい関係で、意思を同じくする人たちだけが資本を投入するわけではなく ただ儲かればよいという考えの外国資本が入りつつあるのが不安材料です。 これはご本人も承知のことですが、現在の白馬は完全なバブル状態です。 物価が上昇しラーメンが2000円を超え3000円でも売れているそうです。 現在、古民家移築工事をお願いしている棟梁は白馬村在住で、外食はとてもできないしコンビニも外国人であふれかえっており入れないと嘆いています。 しかも土地代が100万円/坪もするので(和田さん曰く、一番高いところは松本駅前の地価より高いそうです)手放す人が続出しているとの事。 そのうち白馬の土地は外国人のものになってしまい、次の世代まで繁栄を続けるという理念からかけ離れた状況になる可能性があります。 外国人投資家から土地をどう守るかが今後の課題だと和田さんは言っていました。 これからは行政の力がとても重要になります。まずは土地を守らなくてはなりません。 松本市は観光中心の都市と言い切ることは難しく多様な産業で成り立っています。 観光一辺倒でしかもインバウンドに期待しすぎるのは間違っていると個人的には思っています。 急激な変化は思わぬひずみを生みかねません。 現在残っている資産をうまく活用し緩やかに発展していくことが望まれます。 今風に言えば、居住者ファーストの姿勢が大切だと考えます。 危惧しているのは和田さんが美ヶ原と野麦峠スキー場にかかわり始めていることです。 白馬の二の舞は勘弁願います。 #
by hal-arai
| 2026-02-08 12:01
| イベント
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2026年 01月 31日
![]() これで僕も月に向かうことが出来ます。 と言ってもこのパスがデジタル化して宇宙船とともに月に向かうだけですが。 でも宇宙オタクとしては、なんだかとてもうれしいのです。 アルテミスⅡでは宇宙飛行士が4人月に向かい周回して帰ってくるだけで着陸はしません。 折角月まで行くのですから周回するだけというのは気の毒な気もしますが 人類は54年ぶりに月に向かうのですから慎重にデータ収集から始める必要があります。 アルテミスⅢでは月着陸が行われる予定です。 この計画のもう一つの目玉は、月軌道プラットフォームゲートウエイを月を回る軌道上に作ることで 今後の月着陸はもちろん、火星探査への足掛かりとなります。 #
by hal-arai
| 2026-01-31 13:48
| 日常
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2026年 01月 26日
![]() ![]() 隣を流れる大門沢川も御覧のように水面が氷結しました。 流れている水の表面が凍るのですから寒いわけです。 温暖化と言っても約-10℃になるのですから侮れません。 #
by hal-arai
| 2026-01-26 10:41
| 日常
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2026年 01月 25日
![]() 先日料理屋のトイレで見つけました。 私の年になると実に身近な話で思わず撮影してしまいました。 戻って隣の席の人に見せるとあっさり「知ってるよ」と言われてしまいましたが 知らない人のために載せました。 結構おもしろいですよね。 #
by hal-arai
| 2026-01-25 10:31
| 日常
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